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一茶のまなざし、風俗生き生きと 小林会長の古文書講座
10/31(金)長野郷土史研究会は、古文書講座を行いました。「善光寺門前の蔦屋が出版した『一茶発句集』を読む」3回シリーズの第2回でした。来年は一茶の200回忌です。 会場は、長野駅近くの南千歳町公民館1階 (南千歳公園北)。 公園のイチョウは、すっかり黄色に色づいていました。 善光寺門前の蔦屋伴五郎が世に出した『一茶発句集』について9名が学びました。 講師は、長野郷土史研究会の小林一郎会長。 小林会長は、一句ずつ丁寧に解説しました。一茶の人物など見るまなざしや、当時の風俗が生き生きと伝わってくる解説でした。 第3回は11月21日(金)10:30~11:40 申し込み 電話かメールで要事前申し込み 長野郷土史研究会 事務局 TEL 070-4026-1252(平日) kyodoshi@janis.or.jp 最後の会ですが、1回のみの受講も可能です。
2025年10月31日


小山丈夫学芸員をお迎えして「江戸時代の旅籠の食事」
10/17(金)長野郷土史研究会は、第2回まちなかミュージアム講座を開催しました。今回は「いいづな歴史ふれあい館」の小山丈夫学芸員をお迎えしました。 会場は南千歳町公民館の1階。15名でお聞きしました。 小山氏は「北国街道の歴史再発見ー牟礼宿で出された献立」の演題で、10時半から11時40分までお話しいただきました。 飯綱町は平成17年(2005)に旧牟礼村と旧三水村が合併。今年20年を迎えました。 「 いいづな歴史ふれあい館 」は、旧牟礼村立博物館として、平成10年(1998)にオープン。開館27年目の今年6月に、常設展示をリニューアルしました。 博物館では、町民有志の食文化継承グループ「だんどりの会」と協働、連携して、食と農をテーマにした企画展示などを行ってきました。 今回のリニューアルで、牟礼宿の旅籠で旅客に出した食事のサンプルを展示しました。その元になった古文書と、食品サンプル再現までの経緯を裏話も含めて、楽しくお話しいただきました。 その献立の内「玉子ふうふう」は、「 いいづなアップルミュージアムiカフェ 」で、箱膳料理メニューとして提
2025年10月25日


「北信濃の旅人」(7) 弥次郎兵衛と喜多八④
本会の会長・小林一郎は長野信用金庫の経済情報誌「 すかい 」にて「北信濃の旅人」を毎月連載しています。 その最新号が公開されました。以下からPDFで閲覧が可能です。 地域を見つめる経済情報誌「すかい」|長野信用金庫 7回目となる今回は、『東海道中膝栗毛』で有名な弥次郎兵衛と喜多八を取り上げています。 続編の『続膝栗毛』で、二人は善光寺に参詣するために善光寺街道を旅しました。 次回、11月号は「弥次郎兵衛と喜多八」⑤の予定です。 その前の連載「 北信濃 江戸時代の風景 」「 北信濃 明治時代の風景 」も当サイトにまとめてあります。
2025年10月20日


第2回「まちなかミュージアム講座」
10/17(金)「長野郷土史研究会」では、第2回まちなかミュージアム講座を開催します。 今回は、「いいづな歴史ふれあい館」の小山丈夫学芸員をお迎えして、最新のご研究の成果をお話しいただきます。 お申込みいただき、どうぞご参加ください。...
2025年10月8日


NAGANO検定研修会「戦後80年を迎えた長野市の歴史」
10/5(日)9時から11時まで、「NAGANO検定研修会」が長野商工会議所5階で開催されました。 「 NAGANO検定 」は、2013年から長野商工会議所が中心になって始まりました。 長野郷土史研究会の小林一郎会長と小林玲子副会長は、実行委員会のアドバイザーとして初回から...
2025年10月8日


信金大門町支店のパネル展示が掛けかえ
「長野信用金庫」大門町支店のディスプレイは、3ヵ月ごとに展示替えをしています。 長野郷土史研究会は制作に協力しています。 10月1日(水)に展示替えが行われました。 信金大門町支店は、長野駅から善光寺向かう、善光寺表参道沿いにあります。...
2025年10月5日


正麟寺(松本市)のお施餓鬼法要で釈迦涅槃図の絵解き
9/22(日)に、正麟寺(松本市蟻ケ崎)のお施餓鬼法要に招かれて、小林玲子副会長が釈迦涅槃図の絵解きを行いました。 正麟寺は曹洞宗の寺院です。 お施餓鬼法要の前に、本堂に掛けられた釈迦涅槃図の絵解きを行いました。 最初に小林一郎会長が絵解きの意味と意義をお話ししました。...
2025年9月23日


「北信濃の旅人」(6) 弥次郎兵衛と喜多八③
本会の会長・小林一郎は長野信用金庫の経済情報誌「 すかい 」にて「北信濃の旅人」を毎月連載しています。 その最新号が公開されました。以下からPDFで閲覧が可能です。 地域を見つめる経済情報誌「すかい」|長野信用金庫 6回目となる今回は、『東海道中膝栗毛』で有名な弥次郎兵衛と...
2025年9月22日


小林一郎会長『一茶発句集』を語る
9/19(金)長野郷土史研究会は、古文書講座を行いました。 「善光寺門前の蔦屋が出版した『一茶発句集』を読む」3回シリーズの第1回です。 会場は、長野駅近くの南千歳町公民館1階 (南千歳公園北)。 善光寺門前の蔦屋伴五郎が世に出した『一茶発句集』について10名が学びました。...
2025年9月20日


長野西高同協会「梶の葉セミナー」初代校長渡辺敏を語る
県立長野西高等学校(長野市箱清水)の同窓会は「長野西高等学校同協会」です。 同協会館は、改修された西高幼稚園です。左手が長野西高。 9月5日(金)、今年度の「梶の葉セミナー」第1回が開催されました。 令和7年度のテーマは、「明治30年代の教員たちⅠ」です。...
2025年9月8日


信濃毎日新聞で紹介された『長野県に疎開した文化人』
9/5(金)信濃毎日新聞に、本会の小林一郎会長が発行した冊子『-戦後80年に振り返る-長野県に疎開した文化人』が紹介されました。 「産業・文化花開くきっかけ」 長野県へ疎開した文化人を冊子で紹介 長野郷土史研究会|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト...
2025年9月6日


古文書講座「善光寺門前の蔦屋が出版した『一茶発句集』を読む」
長野郷土史研究会では、この秋、新たな古文書講座のシリーズを開始します。 「善光寺門前の蔦屋が出版した『一茶発句集』を読む」 (3回シリーズ) 今回読むのは、善光寺門前にあった蔦屋伴五郎という本屋が出版した嘉永版『一茶発句集』です。...
2025年9月1日


「北信濃の旅人」(5) 弥次郎兵衛と喜多八②
本会の会長・小林一郎は長野信用金庫の経済情報誌「 すかい 」にて「北信濃の旅人」を毎月連載しています。 その最新号が公開されました。以下からPDFで閲覧が可能です。 地域を見つめる経済情報誌「すかい」|長野信用金庫 5回目となる今回は、『東海道中膝栗毛』で有名な弥次郎兵衛と...
2025年8月22日


『長野県に疎開した文化人』冊子発行
今年は戦後80年です。 7/31(木)に、『-戦後80年に振り返る-長野県に疎開した文化人』(A5 24頁)を会員に向けて発送しました。 表紙は、俳人高浜虚子が小諸市与良町に疎開した際に居住した建物です。 移築されて、「虚子庵」として小諸市が公開しています。 目次...
2025年8月2日


「北信濃の旅人」(4) 弥次郎兵衛と喜多八 ①
本会の会長・小林一郎は長野信用金庫の経済情報誌「 すかい 」にて「北信濃の旅人」を毎月連載しています。 その最新号が公開されました。以下からPDFで閲覧が可能です。 地域を見つめる経済情報誌「すかい」|長野信用金庫 4回目となる今回は、『東海道中膝栗毛』で有名な弥次郎兵衛と...
2025年7月23日


連載「疎開」⑩ 陸軍報道班員として活動した寺崎浩
今年は戦後80年です。本会の小林一郎会長は、数年前から調査してきた、長野県内に疎開した文化人を冊子にまとめて発行します。 冊子の発行は7月末ですが、長野市民新聞に、6/28(土)から、「疎開 長野に暮らした著名人」の連載が始まりました。長野市とその近郊への疎開者連載は、今回...
2025年7月22日


連載「疎開」⑨NHK『事件記者』相沢キャップ役の俳優
今年は戦後80年です。本会の小林一郎会長は、数年前から調査してきた、長野県内に疎開した文化人を冊子にまとめて発行します。 冊子の発行は7月末ですが、長野市民新聞に、6/28(土)から、「疎開 長野に暮らした著名人」の連載が始まりました。長野市とその近郊への疎開者連載は、次回...
2025年7月18日


連載「疎開」⑧ 世界のソニーの原点は須坂市の工場から
今年は戦後80年です。本会の小林一郎会長は、数年前から調査してきた、長野県内に疎開した文化人を冊子にまとめて発行します。 冊子の発行は7月末ですが、長野市民新聞に、6/28(土)から、「疎開 長野に暮らした著名人」の連載が始まりました。長野市とその近郊への疎開者連載は、あと...
2025年7月16日


連載「疎開」⑦ 読売新聞の社長に迎えられた馬場恒吾
今年は戦後80年です。本会の小林一郎会長は、数年前から調査してきた、長野県内に疎開した文化人を冊子にまとめて発行します。 冊子の発行は7月末ですが、長野市民新聞に、6/28(土)から、「疎開 長野に暮らした著名人」の連載が始まりました。長野市とその近郊への疎開者連載は、7月...
2025年7月12日


連載「疎開」⑥ 障がい者支援に一生を捧げた小杉長平
今年は戦後80年です。本会の小林一郎会長は、数年前から調査してきた、長野県内に疎開した文化人を冊子にまとめて発行します。 冊子の発行は7月末ですが、長野市民新聞に、6/28(土)から、「疎開 長野に暮らした著名人」の連載が始まりました。長野市とその近郊への疎開者連載は、7月...
2025年7月11日
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