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「元善光寺」で善光寺如来絵伝の絵解き
7/16(日)「元善光寺」(飯田市座光寺)で副会長・小林玲子が「善光寺如来絵伝」の絵解きを行います。元善光寺は、善光寺の開基、本多善光の出身地です。同寺所蔵の三幅の掛軸で、絵解きをします。 南信州新聞のお知らせの記事もご覧ください。...
2023年7月2日


【大絵馬プロジェクト】学生さんたちの制作現場を見学
6/30(金)午後2時から2時45分まで「長野美術専門学校」のサテライトキャンパスで、水内大社の大絵馬プロジェクト関連行事「長野の御柱祭 大絵馬の資料展と制作現場見学」を行いました。 雨の中でしたが、4名の方にご参加いただきました。 学生さんたちの制作を間近で見学しました。...
2023年7月1日


28日 湯福神社で茅の輪くぐり
湯福神社(長野市箱清水)で「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」の神事があり、恒例の「茅の輪くぐり」が行われます。 どなたでもご参加いただけます。どうぞご参拝ください。 湯福神社「夏越大祓、茅の輪くぐり」 6月28日(水) 午後2時~ 湯福神社境内
2023年6月27日


「大雄寺(小諸善光寺)」で関東大震災の慰霊塔を調査
副会長・小林玲子の善光寺表参道日記より、お伝えします。 「大雄寺(小諸善光寺)」で関東大震災の慰霊塔を調査 小林玲子 長野郷土史研究会では、会員向けの『関東大震災から100年』の冊子を準備中です。 その本で紹介するのが「大雄寺(小諸善光寺)」の境内に建つ関東大震災の死者の慰...
2023年6月27日


芋井公民館にて芋井歴史講座
副会長・小林玲子の善光寺表参道日記より、お伝えします。 善光寺縁起の絵解き&明治・大正時代の芋井の文化 小林玲子 6/24(土)「芋井公民館」(長野市大字桜)の「芋井歴史講座」にお招きいただきました。「芋井の歴史を学ぶ会」と公民館の共催で行われました。会員以外にも地域の方が...
2023年6月25日


【告知】6月30日に行事
1週間後の6月30日に水内大社の大絵馬プロジェクトの行事がおこなわれますので、再告知いたします。 参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。 「長野の御柱祭 大絵馬の資料展と制作現場見学」 長野美術専門学校サテライトキャンパスでは、5月13日に大絵馬の描き初め式が行われまし...
2023年6月23日


信濃史学会『信濃』第75巻 第6号
信濃史学会の会誌『信濃』第75巻 第6号が届きましたので、ご紹介します。 本号の主な内容は以下の通りです。 【論文】 松本藩水野家・戸田家の時代の追鳥狩 ―藩の規式・家中への覚・村の人足帳・町方へ申渡覚から― 山札から見る入会と「領有」 ―信濃と出雲の比較を通して―...
2023年6月22日


NAGANO検定 第2回プロジェクトチーム会議に出席
小林玲子の善光寺表参道日記より、引用してお伝えします。 長野市のご当地検定は、「NAGANO検定」です。6月20日(火)10時から第2回のプロジェクトチーム会議が長野商工会議所で行われました。 長野郷土史研究会の小林一郎会長と私はアドバイザーとして協力しています。2人で出席...
2023年6月21日


北信濃 明治時代の風景(15)権堂町・大門町・旧県庁周辺
本会の会長・小林一郎は「北信濃 明治時代の風景」を長野信用金庫の経済情報誌「すかい」にて毎月連載中です。 その最新号が公開されました。以下からPDFで閲覧が可能です。 sky202306.pdf (nagano-shinkin.jp)...
2023年6月20日


東信史学会『千曲』第179号
東信史学会の会誌『千曲』第179号が届きましたので、ご紹介します。 東信史学会は1973年に創立され、今年50周年を迎えたとのこと。 「東信史学会」が上田市の上小教育会館で「記念総会」を開く! ★郷土史家の黒坂周平氏(1913~2003年)らを中心に創立し、今年50年。 |...
2023年6月19日


明大で「涅槃図」の絵解き
本日は、副会長・小林玲子の善光寺表参道日記より、引用してお伝えします。 明大で「涅槃図」の絵解き、秋の行事をお知らせしました 小林玲子 6 /15「明治大学リバティアカデミー」の講座「絵解きの世界―信濃の絵解き2」で、釈迦涅槃図の絵解きを行いました。...
2023年6月18日


『伊那路』第67巻第6号(2023年6月)
上伊那郷土研究会の総合郷土誌『伊那路』第67巻第6号が届きましたので、ご紹介します。 この号の主な内容は以下の通りです。 NPO法人 子ども・若者サポート「はみんぐ」20年のあゆみ 晩年の井月 第10回井月忌の集い 井月忌俳句大会報告 石匠貞治の石仏地域別現在地...
2023年6月17日


【信濃の風景】御所天満宮(中御所)
長野市中御所にある御所天満宮。 八幡宮が祀られていたところに、昭和54年(1979)御所天満宮が併設されました。 この辺りは漆田氏の館跡と推定され、源頼朝が善光寺に参拝した際に宿泊した場所であるという言い伝えがあります。...
2023年6月14日


善光寺の「耳なし芳一」
昨年、芥川賞作家・円城塔が小泉八雲の『怪談』を新訳して出版しました。 円城塔さん「怪談」インタビュー 「直訳」で浮かび上がる不思議の国・日本|好書好日 (asahi.com) 原文では、外国人にとって聞きなれない日本語がそのままローマ字であらわされており、あえてその異国感を...
2023年6月12日


【信濃の風景】菊屋稲荷社
菊屋稲荷社は長野市役所のすぐそばにある神社です。 元々、問御所の大庄屋で造り酒屋・菊屋の屋敷神でした。源頼朝や武田信玄が善光寺に向かう際に参拝したという伝説があります。
2023年6月11日


6月15日明治大学にて「涅槃図」の絵解き
明治リバティアカデミーは、明治大学による社会人を対象とした生涯学習講座。 そちらで5月25日~6月15日まで4回にわたって「絵解きの世界―信濃の絵解き2―」の講座が開かれます。 その最終日、6月15日に小林玲子副会長が講師として招かれ、「涅槃図」の絵解きを行います。...
2023年6月9日


横井先生の思い出【洋画家・横井弘三】
本日は小林一郎会長のブログより、再録します。 「日本のアンリ・ルソー」と呼ばれた洋画家・横井弘三の、知られざるお話です。 横井先生の思い出 小林一郎 洋画家横井弘三(1889~1965)は飯田市に生まれ、東京で活動した後、戦後は長野市で晩年を過ごしました。近年、再評価の動き...
2023年6月8日


【信濃の風景】東漸寺(小諸市)
大雄寺(小諸善光寺)と共に訪れたのが、小諸の東漸寺。 境内は広く、様々なものがあります。 宇賀観音堂は天長年間(824-834年)、千曲川北岸の観音平に馬頭観世音を本尊として建立されたといわれます。 その後、深沢の地に移転し、佐久札所二番・深沢観音として興隆。昭和54年、伽...
2023年6月7日


【信濃の風景】大雄寺(小諸善光寺)
小諸市東雲にある大雄寺。小諸善光寺とも呼ばれます。 御本尊は一光三尊阿弥陀如来で、いわゆる善光寺仏となっています。この「銅像阿弥陀如来及両脇侍立像」は長野県宝文化財にも指定されています。 縁起によれば、この御本尊は寛元2年(1244)、仇討ちで有名な曽我兄弟の兄の妾・虎御前...
2023年6月6日


長野市文化財保存活用地域計画協議会
本日は、小林玲子副会長の善光寺表参道日記よりお伝えします。 長野市は「長野市文化財保存活用地域計画協議会」を令和4年2月3日に発足させました。その委員として会議に出席しています。会長は後藤治氏(工学院大学理事長)、職務代理者は梅干野成央氏(信州大学工学部准教授)。...
2023年6月5日
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