top of page
検索


夏目漱石の先祖は長野市出身?【どうする家康】
5月14日放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』第18回「真・三方ヶ原合戦」で、甲本雅裕の演じる夏目広次が大きな活躍をしていました。 夏目広次は夏目漱石の祖先だともいわれますが、そもそも夏目漱石が出た夏目氏の先祖が長野市出身だという説があるのをご存じでしょうか。...
2023年5月15日


『伊那路』第67巻第5号(2023年5月)
上伊那郷土研究会の総合郷土誌『伊那路』第67巻第5号が届きましたので、ご紹介します。 『伊那路』は昭和32年(1957年)に郷土の学芸・文化の進展を念願して創刊。 地域唯一の月刊誌で、この号で通巻796号にもなっています。 この号は、「中央アルプス」特集と題して、...
2023年5月12日


【信濃の風景】前山寺(上田市)
先日、上田市の無言館を訪問しましたが、その付近にある前山寺にも参拝しました。 縁起によれば、前山寺は弘仁年中(812年)空海が護摩修行の霊場として開創されたと伝えられています。その後、長秀上人がそれを発展させました。 国の重要文化財に指定されている三重塔が有名。...
2023年5月11日


【信濃の風景】無言館
先日、上田市の戦没学生慰霊美術館 無言館を訪問しました。 無言館は1997年、「信濃デッサン館」の分館として開設され、現在に至ります。 2022年に24時間テレビの中で、監督・劇団ひとり、主演・浅野忠信で『無言館』としてドラマ化されたことでも有名だと思います。...
2023年5月10日


善光寺地震の起こった日
弘化4(1847)年3月24日、善光寺平を震源とする善光寺地震が起こりました。 新暦にすると5月8日、つまり今日となります。 ちょうど御開帳を迎え、多くの参拝者でにぎわっていた市中には莫大な被害がおよび、死者は8300人、またはそれ以上ともいわれます。...
2023年5月8日


『長野県民俗の会通信』第295号
長野県民俗の会通信、第295号をご紹介します。 「長野県民俗の会」は昭和46年(1971年)に結成され、郷土長野県の生活と民俗とを見直し、全国的な視野から民俗学研究を進めることを目的としています(公式サイトより)。 第295号では、「コロナ禍中の御柱祭(2)―病と共存する祭...
2023年5月7日


5月13日㊏13:30~描き初め式【水内大社の大絵馬プロジェクト】
いよいよ一週間後に迫りました。水内大社の大絵馬プロジェクト、描き初め式。 5月13日㊏13:30から、公開で行われます。 場所は長野美術専門学校サテライトキャンパス(長野県長野市中御所岡田町166−1)。 このまっさらな板にどんな絵が描かれていくのか、楽しみです。...
2023年5月6日


『いづな』第110号
飯綱郷土史研究会(長野郷土史研究会飯綱支部)の機関誌『いづな』110号をご紹介します。 飯綱郷土史研究会の令和5年度総会は、6月4日(日)午後1時半よりメーラプラザにて行われるそうです。 小栁義男氏による講演会 「信越鉄道(直江津線)敷設時の記録」から も行われます。...
2023年5月5日


『伊那』2023年5月号
伊那史学会さんが出している地域史誌『伊那』2023年5月号が届きました。 伊那史学会は飯田市のある下伊那地域を基盤としている研究会です。 『伊那』は月刊誌であることを貫き、昭和27年の復刊からこれで850号、通巻でなんと1140号になる歴史ある地域史誌。...
2023年5月3日


【信濃の風景】ノノウ巫女の墓
東御市の祢津東町歌舞伎、祢津大日堂と紹介してきましたが、その近くにもう一つ注目すべきものがありました。ノノウ巫女の墓です。 ノノウ巫女とは、「口寄せ」と呼ばれる霊媒祈祷を行いながら全国をめぐった巫女たちのことで、この祢津にはその居住地がありました。...
2023年5月2日


東御市・祢津大日堂【信濃の風景】
祢津東町歌舞伎を観ましたが、その付近に祢津大日堂があります。 内部の算額と共に東御市の文化財に指定されており、武田信玄が善光寺の本尊である善光寺如来を甲斐善光寺に移す際、一時安置した場所といわれています。 その関係を示すように、善光寺式阿弥陀三尊も安置しています。...
2023年5月1日


【信濃の風景】祢津東町歌舞伎
4月29日に行われた、東御市の祢津(ねつ)東町歌舞伎を観てきました。 コロナにより休演となったため、実に4年ぶりの開催になります。 この歌舞伎は市の無形民俗文化財に指定されていますが、文化14(1817)年に建築された歌舞伎舞台は県の有形民俗文化財です。...
2023年4月30日


三津木春影と『呉田博士』
小林一郎会長のブログより、掲載します。 善光寺表参道に生まれた小説家羽志主水、古牧出身の小説家・小林蹴月 に続く三人目です。 2011年06月01日 三津木春影と『呉田博士』 小林一郎 前回と前々回は長野市生まれの知られざる小説家、羽志主水と小林蹴月を紹介しました。今回は視...
2023年4月28日


古牧出身の小説家・小林蹴月
今回も小林一郎会長のブログから、より抜いてお送りします(一部、時代に合わせて加筆しました)。 2011年05月31日 古牧出身の小説家・小林蹴月 小林一郎 前回に続き、長野市出身の小説家を紹介します。今日は小林蹴月(しゅうげつ)(1869~1944)です。月を蹴るというペン...
2023年4月26日
bottom of page












