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白馬の薬師堂・石碑群【信濃の風景】
2020年7月、白馬に隈研吾デザインの「スノーピークランドステーション白馬」がオープンし、現在も賑わいを見せています。 その近くにひっそりと、薬師堂や石碑・石仏群、そして足湯がありました。 ここは松本から糸魚川に至る、「塩の道」と呼ばれる千国街道の通った場所です。...
2023年4月25日


推理作家・羽志主水とは?【監獄部屋】
本会の会長・小林一郎は2011年~2014年まで、ブログで郷土史について発信してきました。 その記事を選り抜き、こちらに再掲していきます。 2011年05月30日 善光寺表参道に生まれた小説家羽志主水 小林一郎 長野市や長野県内出身の小説家には、全国的には「知る人ぞ知る」作...
2023年4月24日


【信濃の風景】芋井神社
長野市上高田にある、芋井神社。 南向塚古墳の付近にある神社です。 創建はあきらかではありませんが、正和年間(1312~1316年)南向塚の頂上と若宮との二カ所に鎮座していましたが、天文年間(1532~1554年)戦火により焼失したので、一社に合併し現在の地へ建立したといいま...
2023年4月23日


【信濃の風景】南向塚古墳
南向塚古墳は長野市上高田にある前方後円墳。 長野盆地の平地唯一の古墳という特徴があります。 その詳細については現在も謎が多く、年代も不明ですが、6世紀前半のものといわれています。 明治10年前後に県が制作した『水内郡古跡名勝絵図』には、「高田村 南向塔之図」として描かれてい...
2023年4月22日


城山第1回WEB講座も完了
小林玲子の善光寺表参道日記より、転載してお伝えします。 4/20(木)「長野郷土史研究会」は、Web講座(Zoom)を開催しました。 今、注目が集まっている善光寺の東にある城山。 本会では、「善光寺の横にある城跡・長野の文化拠点 城山の魅力を学ぶ」ということで、1回目「明治...
2023年4月21日


北信濃 明治時代の風景(13)長野駅周辺
本会の会長・小林一郎は「北信濃 明治時代の風景」を長野信用金庫の経済情報誌「すかい」にて連載中です。 その最新号が公開されました。以下からPDFで閲覧が可能です。 sky202304.pdf (nagano-shinkin.jp)...
2023年4月20日


大絵馬プロジェクトの現在
本会の副会長・小林玲子が代表を務める「水内大社の大絵馬プロジェクト」の現状をこちらでもご報告します。 24年ぶりに大絵馬制作をする長野美術専門学校生を応援する本プロジェクト。 本日、実際に絵を描く長野美術専門学校生の方々に、小林玲子と本会会長の小林一郎がレクチャーを行いまし...
2023年4月19日


令和5年度第1回NAGANO検定会議
長野市のご当地検定は、「NAGANO検定」です。 4 月18日(火)10時から11時まで、令和5年度 第1回プロジェクトチーム会議が長野商工会議所で行われました。 長野郷土史研究会の小林一郎会長と小林玲子副会長はアドバイザーとして協力しています。2人で出席しました。...
2023年4月18日


本会と田辺聖子さん(2)
先日の、本会と田辺聖子さん(1)の続きです。 本会の初代会長・小林計一郎は田辺さんの『姥ざかり花の旅笠』に登場していますが、機関誌『長野』についても同書で触れられています。 その部分を引用してご紹介します。 隔月発行の機関誌「長野」はすでに二百号を超えている。会員の研究も活...
2023年4月17日


「城山の魅力を学ぶ」第1回
本日、連続講座「善光寺の横にある城跡・長野の文化拠点 城山の魅力を学ぶ」の第1回「明治天皇の巡幸と天覧の花火」が、南千歳公民館にて行われました。 同じ内容をZoomでも行います。4月20日(木)20:00~20:30 参加無料です。 ぜひお気軽にご参加ください。...
2023年4月16日


本会と田辺聖子さん(1)
本屋大賞の2023年発掘部門「超発掘本!」で田辺聖子さんの『おちくぼ姫』が選ばれたそうです。 『発掘部門』投票結果 2023年本屋大賞 | これまでの本屋大賞 | 本屋大賞 (hontai.or.jp) さて、本会の初代会長・小林計一郎と田辺聖子さんは親交があり、長野郷土史...
2023年4月13日


善光寺町に住む不老長寿の尼
先日、岡山県浅口市の寺院、圓珠院に伝わる人魚のミイラが話題になりました。 人魚のミイラの作り方 研究者が本気で調べると… | NHK | 岡山県 研究者がきちんと分析した結果、上半身は猿、下半身は魚のものを使い、人の手によって作られたものであることがわかったそうです。...
2023年4月12日


AI vs. 長野郷土史研究会(2)
マイクロソフトのAIチャットに質問してみた記事の後編です。 まだお読みでない場合は「AI vs. 長野郷土史研究会(1)」をどうぞ。 さて、今度は「善光寺縁起」について聞いてみることにします。 善光寺縁起といえば、本会の小林一郎会長が『善光寺縁起ものがたり』を出版し、202...
2023年4月11日


AI vs. 長野郷土史研究会(1)
最近、チャット形式のAIが急速に発達しています。 気になっていた中、マイクロソフトのBing検索がAIチャットを始めたという話を聞きました。 正しい情報を入手することこそ、学問において重要なはず。もちろん郷土史研究も然りです。...
2023年4月11日


えびす講煙火の原点とは?
全国でも指折りの花火大会である長野えびす講煙火大会ですが、その原点は何かご存じでしょうか。 現在一般的に言われることが多いのは、江戸時代の権堂秋葉神社の煙火です。 しかし、実際には明治11年(1878)の明治天皇巡幸の際に上げられた煙火が、本当の原点なのではないか?というの...
2023年4月9日


絵解き「善光寺参り」の動画
副会長・小林玲子による「善光寺参り」の絵解きをYouTubeにアップロードしました。 内容は冒頭と、濡れ仏のいわれとなる八百屋お七のお話です。 今回の動画は2015年に収録したもので、同年の御開帳にあわせて作り上げた新作「善光寺参り絵解き図」をもとにしています。...
2023年4月8日


親鸞松を詠んだ小林一茶
びんずる尊者の左後ろにある親鸞松の話を書きましたが、小林一茶の句に親鸞松を詠んだものが2つあります。 一茶が善光寺を詠んだ句は約50あり、また善光寺周辺で詠んだ句はその何倍もあります。 敬虔な浄土真宗の門徒であった一茶にとって、その宗祖・親鸞聖人ゆかりの聖地である善光寺は特...
2023年4月7日


善光寺本堂から消えた仏の話
善光寺本堂から自ら姿を消した仏様の話をご存じでしょうか。 天明3年(1783)、浅間山が大噴火を起こしたときのことです。 最大の噴火があった7月6日、一体の仏様が善光寺本堂から飛び出したかと思うと、一直線に浅間山の方に向かって飛び去って行きました。 人々は言いました。...
2023年4月6日
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