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第5回長野市文化財保存活用地域計画協議会に出席
長野市は「長野市文化財保存活用地域計画協議会」を令和4年2月3日に発足させました。小林玲子副会長は、その委員として会議に出席しています。会長は後藤治氏(工学院大学理事長)、職務代理者は梅干野成央氏(信州大学工学部准教授)。 10/2(月)13:30~15:30...
2023年10月3日


NAGANO検定研修会で小林会長が「県都長野市の歴史」
昨年は、コロナ禍で、会場とYouTube受講の2本立てで開催された「NAGANO検定研修会」。今年は会場受講だけで行われました。 10月1日(日)9時から11時まで、長野商工会議所5階で開催されました。参加者は50名を超す盛況でした。長野郷土史研究会は、実行委員会のアドバイ...
2023年10月2日


信金大門町支店パネル「水内大社大絵馬完成お披露目会」
9/29(金)信金大門町支店のパネル展示が掛けかえられました。 「長野信用金庫」大門町支店のディスプレイは、3ヵ月ごとに展示替えをしています。 長野郷土史研究会はその制作に協力しています。 長野駅から善光寺に向かう、善光寺表参道(中央通り)にある信金大門町支店。...
2023年9月30日


「NAGANO検定」第5回プロジェクトチーム会議
長野市のご当地検定は、「NAGANO検定」です。9月26日(火)10時から第5回プロジェクトチーム会議が長野商工会議所で行われました。 長野郷土史研究会の小林一郎会長と小林玲子副会長はアドバイザーとして協力しています。二人で出席しました。...
2023年9月28日


信濃史学会『信濃』第75巻 第9号
信濃史学会の会誌『信濃』第75巻 第9号が届きましたので、ご紹介します。 本号は「考古学特集」となっており、亡くなられた桐原健氏への追悼文も寄稿されています。 追悼文の他に収録されているのは以下の通りです。 【論文】 七世紀以前の奈良井川西岸...
2023年9月26日


大絵馬プロジェクト、いよいよ佳境
本会の副会長・小林玲子が代表を務める「水内大社の大絵馬プロジェクト」は、いよいよ佳境に入っています。 長野美術専門学校の学生さんたちの制作。入念に準備をした下絵をもとにした、大絵馬への墨入れ・色塗りが始まっています。 完成への期待は高まるばかり。...
2023年9月25日


北信濃 明治時代の風景(18)城山周辺
本会の会長・小林一郎は「北信濃 明治時代の風景」を長野信用金庫の経済情報誌「すかい」にて毎月連載中です。 その最新号が公開されました。以下からPDFで閲覧が可能です。 sky202309.pdf (nagano-shinkin.jp)...
2023年9月23日


引き継がれた信濃路の絵解き
9/21(木)長野の絵解きを広める会は、「引き継がれる信濃路の絵解き」の行事を行いました。 会場は「かるかや山西光寺」(長野市北石堂町)の庫裏大広間でした。13:30~15:30まで行い、50名以上のご参加がありました。遠くは大阪、東京、埼玉からもお越しいただきました。...
2023年9月22日


『伊那路』第67巻 第9号(2023年9月)
上伊那郷土研究会の総合郷土誌『伊那路』第67巻第9号が届きましたので、ご紹介します。 本号は通巻800号にあたり、800号記念特集となっています。 『伊那路』は昭和32年(1957年)に郷土の学芸・文化の進展を念願して創刊されました。 現在も月刊で刊行され続けています。
2023年9月20日


引き継がれる信濃路の絵解き
長野郷土史研究会は、2017年に長野の文化である絵解きを伝え、広めていくために「長野の絵解きを広める会」を発足させました。 コロナ禍で3年間行事が開催できませんでしたが、このたび次のような行事を行います。 お彼岸の一日、どうぞ夢の競演にお立合いください。...
2023年9月12日


『伊那』2023年9月号
伊那史学会の地域史誌『伊那』2023年9月号が届きましたので、ご紹介します。 本号の主な内容は以下の通りです。 明治10年代における天竜川通船と下伊那の産業について 山村書院の出版と支えた人々 伊那谷の木地師の歴史 「深山秘録」の続編を読む(3)...
2023年9月4日


関東大震災から100年 小林会長が県内テレビ番組に出演
9月1日(金)、今日は、関東大震災からちょうど100年です。大正12年(1923)9月1日午前11時58分過ぎに発生した地震は、マグニチュード7・9と推定されています。 小林一郎会長は、冊子『100年前の関東大震災と長野県』を発行しました。...
2023年9月1日


9/1 関東大震災から100年 信毎にも紹介
9/1(金)は、大正12年(1923)9月1日に起こった関東大震災から100年となります。 小林一郎会長は、『100年前の関東大震災と長野県』(A5、24頁)の冊子を出版しました。 8 /23 「信濃毎日新聞」の北信版には、「関東大震災 信州人の視点で」という見出しで冊子が...
2023年8月30日


明大リバティアカデミーで小林会長が講義
8/24(木)明治大学のリバティアカデミーの講座「なぜ人は旅に出るのか」に、小林一郎会長が講師としてお招きいただきました。小林玲子副会長も同行して、朗読をしました。 明治大学駿河台キャンパス(御茶ノ水駅から徒歩5分程)は、夏休みのせいか、学生さんの姿は少なかったです。...
2023年8月25日


北信濃 明治時代の風景(17)善光寺周辺
本会の会長・小林一郎は「北信濃 明治時代の風景」を長野信用金庫の経済情報誌「すかい」にて毎月連載中です。 その最新号が公開されました。以下からPDFで閲覧が可能です。 sky202308.pdf (nagano-shinkin.jp)...
2023年8月20日


信濃史学会『信濃』第75巻 第8号
信濃史学会の会誌『信濃』第75巻 第8号が届きましたので、ご紹介します。 本号の主な内容は以下の通りです。 【論文】 村上義清最晩年の花押と法名―村上入道無徹書状の紹介― 「御榑木成の由緒」の形成―石代への意識に視点を当てて― 石清水八幡の別当栗林元命について考える...
2023年8月16日


小林一郎会長が講演「長野県に疎開した文化人50人」
長野県図書館協会では、「昭和・現代史講座~現代の視点から信州の昭和・現代史を学ぶ~」を開催中です。 8 /11(金・祝)に、長野郷土史研究会の小林一郎会長が「長野県に疎開した文化人50人」の講義をしました。会場は八十二文化財団の4階AV研修室。70名程が聴講しました。...
2023年8月12日


『伊那』2023年8月号
伊那史学会の地域史誌『伊那』2023年8月号が届きましたので、ご紹介します。 本号の主な内容は以下の通りです。 口絵 折口信夫書簡 仲藤増蔵・後藤佐政・伊東栄市宛 「今田の里の人形浄瑠璃芝居」第十回 ―時代を読んだ慧眼の人「木下仙」―...
2023年8月7日


小松姫の菩提寺「大英寺」で絵解き
長野市松代町の「大英寺」(浄土宗)の施餓鬼法要にお招きいただき、小林玲子副会長が善光寺如来絵伝の絵解きをしました。 大英寺は、松代藩の初代藩主・真田信之が妻・小松姫の菩提を弔うために開いたお寺です。小松姫は本多忠勝の娘でしたが、徳川家康の養女となって真田家に嫁ぎました。...
2023年8月6日
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