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相生座で12月10日、浪曲「忠治山形屋」の公演
12月10日、長野市権堂町の映画館、長野相生座・ロキシーで「玉川奈々福 ほとばしる浪花節! in 長野」が行われます。 浪曲師玉川奈々福さんが、江戸後期のばくち打ち国定忠治を扱った古典「忠治山形屋」を上演します。 「忠治山形屋」の舞台は権堂宿であり、まさにその地で行われるこ...
2023年11月29日




給然寺で恒例の「当麻曼陀羅」の絵解き
11月23日(木)安曇野市明科の給然寺で小林玲子副会長が「当麻曼陀羅」の絵解きを行いました。 同寺で初めて絵解きをしたのは、平成8年(1996)です。それ以来、ほぼ毎年お招きいただいています。 同寺では、お十夜法要に合わせて、本堂に寺宝の当麻曼陀羅が掛けられます。...
2023年11月24日


【信濃の風景】ちょっ蔵おいらい館
武井神社の向かいにある「門前商家ちょっ蔵おいらい館」(東町)。江戸時代、東町通りに面していた油問屋の三河屋の母屋と土蔵を、現在地に曳移転(ひきいてん)しました。門前町商家の生活を伝えるための、長野市立博物館の付属施設となっています。...
2023年11月23日


北信濃 明治時代の風景(20)後町周辺
本会の会長・小林一郎は「北信濃 明治時代の風景」を長野信用金庫の経済情報誌「すかい」にて毎月連載中です。 その最新号が公開されました。以下からPDFで閲覧が可能です。 地域を見つめる経済情報誌「すかい」|長野信用金庫 (nagano-shinkin.jp)...
2023年11月21日


『伊那路』第67巻 第11号(2023年11月)
上伊那郷土研究会の総合郷土誌『伊那路』第67巻第11号が届きましたので、ご紹介します。 本号の主な内容は、以下の通りです。 「高遠領物産帳」を読む ワサビ田復活のススメ―荒廃ワサビ田の活用で伝統文化の継承を― 那須与一と那須三郎についての一考察(その二) 五龍大神祭典記...
2023年11月17日


信濃史学会『信濃』第75巻 第11号
信濃史学会の会誌『信濃』第75巻 第11号が届きましたので、ご紹介します。 本号は、特集「現代史・新しい県史編纂にむけて」となっています。 内容は以下の通りです。 【論文】 戦後、教育・歴史観の転換に果たした考古学の意義 長野県民と戦争責任論 【研究ノート】...
2023年11月16日


小林一茶197回忌全国俳句大会
本会の小林一郎会長は、一茶記念館運営協議会委員を務めています。 一茶の命日11月19日に、一茶を偲んで、法要・俳句大会・そば会などが催されますので、ご案内します。 【期日】11月19日(日) 【会場・受付】一茶記念館 【行事日程】 8:30~10:00 ...
2023年11月8日


長野県立歴史館でシンポジウム
長野県立歴史館で、11月10日(金)にシンポジウム「史資料の収集・保存・散逸防止と史誌編さん」が開催されます。 本会の小林一郎会長も出席し、第2部の「問題提起」で発表を行います。一般参加も可能です。 シンポジウム 史資料の収集・保存・散逸防止と史誌編さん...
2023年11月4日


『伊那』2023年11月号
伊那史学会の地域史誌『伊那』2023年11月号が届きましたので、ご紹介します。 本号は「自然特集」となっています。 主な内容は、以下の通りです。 日本の動力革命と郷土の水車 ―特に上郷を中心として― 産業遺産としての飯田線 新川水力発電所について...
2023年11月2日


信濃史学会『信濃』第75巻 第10号
信濃史学会の会誌『信濃』第75巻 第10号が届きましたので、ご紹介します。 本号は「特集 総会記念講演・追悼上條宏之氏」となっています。 【記念講演】 長野県の歴史公文書の管理を考える 意見交換会 【追悼 上條宏之氏】 聞き取り 上條宏之氏 県政史・教育史・県史・満州開拓史...
2023年10月31日


大絵馬 神社奉納まで完了
水内大社の大絵馬プロジェクト、20日~23日まで長野県立美術館で行われた、大絵馬お披露目会は大盛況のうちに終わりました。 このお披露目会につきましては、NHKや長野朝日放送でニュースになりました。 長野 “御柱祭を後世へ” 学生描いた大絵馬完成 県立美術館|NHK...
2023年10月25日


北信濃 明治時代の風景(19)石堂町周辺
本会の会長・小林一郎は「北信濃 明治時代の風景」を長野信用金庫の経済情報誌「すかい」にて毎月連載中です。 その最新号が公開されました。以下からPDFで閲覧が可能です。 sky202310.pdf (nagano-shinkin.jp)...
2023年10月20日


大絵馬お披露目会の設営完了
水内大社の大絵馬プロジェクト、いよいよ大絵馬も完成し、お披露目会が始まります。 日時:10月20日㊎~23日㊊ 9時~17時 場所:長野県立美術館 地下1階 しなのギャラリーB 入場無料 完成した大絵馬だけでなく、過去の大絵馬の実寸大複製、大絵馬の下絵、御柱祭の写真、制...
2023年10月19日


『伊那路』第67巻 第10号(2023年10月)
上伊那郷土研究会の総合郷土誌『伊那路』第67巻第10号が届きましたので、ご紹介します。 本号の主な内容は、以下の通りです。 那須与一と那須三郎についての一考察(その一) 『鎌倉殿の13人』のころの春近(2) 伊那谷のカケス ―民俗の窓を通して(46)―...
2023年10月17日


文化財の保存と活用を考える 発表者として登壇
10/15(日)長野市教育委員会主催のシンポジウム「どうする文化財~文化財の保存と活用について考える~」が行われました。会場は長野市生涯学習センター(問御所町)4階大学習室でした。 長野市は来年度に、文化財保存活用地域計画作成を目指しています。...
2023年10月16日


長性院で地獄の絵解き
10/14(土)大町市の長性院にお招きをいただき、小林玲子副会長が絵解きを行いました。 ご住職が交代されることになり、その退董式と就任式が行われました。 本堂には、あふれるばかりの檀信徒の皆様がお集まりになり、厳粛に式は行われました。小林一郎会長と共に参列。...
2023年10月15日


お披露目会に向け、完成迫る大絵馬
本会の副会長・小林玲子が代表を務める、水内大社の大絵馬プロジェクト。 学生さんたちの制作もいよいよラストスパートです。 最近では、NHKと信濃毎日新聞に、本プロジェクトが紹介されました。 「御柱祭」の様子 大きな絵馬に描いて後世へ 学生が取り組み|NHK 長野県のニュース...
2023年10月13日


『伊那』2023年10月号
伊那史学会の地域史誌『伊那』2023年10月号が届きましたので、ご紹介します。 本号には、本会青年部長の小林竜太郎が『長野』322号に発表した、「伊那史学会と長野郷土史研究会 ―長野県の南と北の地域史誌のこれまでと、これからに向けて―」が転載されています。...
2023年10月4日
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