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善光寺地震の起こった日
弘化4(1847)年3月24日、善光寺平を震源とする善光寺地震が起こりました。 新暦にすると5月8日、つまり今日となります。 ちょうど御開帳を迎え、多くの参拝者でにぎわっていた市中には莫大な被害がおよび、死者は8300人、またはそれ以上ともいわれます。...
2023年5月8日


東御市・祢津大日堂【信濃の風景】
祢津東町歌舞伎を観ましたが、その付近に祢津大日堂があります。 内部の算額と共に東御市の文化財に指定されており、武田信玄が善光寺の本尊である善光寺如来を甲斐善光寺に移す際、一時安置した場所といわれています。 その関係を示すように、善光寺式阿弥陀三尊も安置しています。...
2023年5月1日


善光寺町に住む不老長寿の尼
先日、岡山県浅口市の寺院、圓珠院に伝わる人魚のミイラが話題になりました。 人魚のミイラの作り方 研究者が本気で調べると… | NHK | 岡山県 研究者がきちんと分析した結果、上半身は猿、下半身は魚のものを使い、人の手によって作られたものであることがわかったそうです。...
2023年4月12日


絵解き「善光寺参り」の動画
副会長・小林玲子による「善光寺参り」の絵解きをYouTubeにアップロードしました。 内容は冒頭と、濡れ仏のいわれとなる八百屋お七のお話です。 今回の動画は2015年に収録したもので、同年の御開帳にあわせて作り上げた新作「善光寺参り絵解き図」をもとにしています。...
2023年4月8日


親鸞松を詠んだ小林一茶
びんずる尊者の左後ろにある親鸞松の話を書きましたが、小林一茶の句に親鸞松を詠んだものが2つあります。 一茶が善光寺を詠んだ句は約50あり、また善光寺周辺で詠んだ句はその何倍もあります。 敬虔な浄土真宗の門徒であった一茶にとって、その宗祖・親鸞聖人ゆかりの聖地である善光寺は特...
2023年4月7日


善光寺本堂から消えた仏の話
善光寺本堂から自ら姿を消した仏様の話をご存じでしょうか。 天明3年(1783)、浅間山が大噴火を起こしたときのことです。 最大の噴火があった7月6日、一体の仏様が善光寺本堂から飛び出したかと思うと、一直線に浅間山の方に向かって飛び去って行きました。 人々は言いました。...
2023年4月6日


びんずる尊者の左後ろにある親鸞松
びんずる尊者の盗難が話題となっていますが、びんずる尊者以外にも、善光寺本堂内にはいわれのあるものが多くあります。 そのひとつが、親鸞松。 越後に流されていた親鸞聖人は、許されて戻る途中に善光寺に滞在していたといいます。 そしてそのとき、善光寺如来に松を捧げたそうです。...
2023年4月5日
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