『長野』328号発行 表紙は飯島陣屋
- 4月8日
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4/3(金)長野郷土史研究会は機関誌『長野』328号を、会員の皆様に発送しました。
今年は明治9年に旧長野県と筑摩県が統合し、現在の長野県は発足して150周年です。
小林会長は、北信・東信・中信・南信の名前の起こりを解明して論文を書きました。
表紙は、信濃に最初にできた県「伊那県」の県庁が置かれた場所、飯島陣屋(上伊那郡飯島町)です。平成6年に復元されて飯島町歴史民俗資料館となっています。

目次
・北信・東信・中新・南信という地域区分の成り立ち 小林一郎
・近世信濃俳諧書解題 二、北信篇(1) 矢羽勝幸
・ふるさとの一茶顕彰 -末裔による一茶位牌堂建立 中村敦子
・佐久間象山が砲術家金児忠兵衛を離門した理由-未解読書簡から解明
関根光雄
・芥川龍之介の「槍ヶ岳紀行」 栢木希望
・高校生の純朴な疑問と真摯な提唱に応えようではありませんか
-新しい知見を踏まえ「長野大本営」と更新しましょう- 土屋光男
・村上義清の話あれこれ(四)-異説・物語編 志村平治




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