古文書講座『善光寺四十八願所巡礼記』を読む
- 5月15日
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5 /15(金)長野郷土史研究会は、恒例の古文書講座を行いました。
今回は、江戸時代後期に書かれた『善光寺四十八願所巡礼記』でした。
会場は南千歳町公民館1階。10時から11時半。
講師は、小林一郎会長。15名が学びました。

小林会長は、「『善光寺四十八願所巡礼記』は、これまであまり知られていませんでしたので、今回はテキストとして取り上げました」として、1番の清凉寺(京都市)から48番の善光寺(長野市)までの四十八ヶ寺を一覧表で解説してから始めました。
来年の善光寺御開帳を控えて、受講者はとても興味深く熱心に学びました。
初心者の方にも、一字ずつ分かりやすく解説しました。
次回は6/26(金)10:00~11:30です。
また長野郷土史研究会では、会場と同じ内容をインターネットのZoomでも行います。
(5/28、7/2、7/23の木曜3回 各回20:00~)
関心のある方は、電話かメールで、どうぞお気軽にお申し込みください。
こちらは無料で行います。
長野郷土史研究会
TEL 070-4026-1252(専用携帯・平日 月~金 16:00~19:00)
電子メール kyodoshi@janis.or.jp




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