北信・東信・中信・南信の区分はいつできたのか?信毎に掲載された小林会長の調査研究
- 7 日前
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6/30(火)信濃毎日新聞に「かつて松本は『南信』、実は『西信』もあった!? 長野県の『東北中南』変遷の謎に迫る」が掲載されました。
長野郷土史研究会の小林一郎会長が調査研究した『長野』328号(2026年4月発行)を取材していただいた内容です。
現在の長野県は、北信・東信・中信・南信の4つの地域区分があります。
しかしかつて長野県は、東北信と中南信の2区分でした。
その2区分から、いつどのように現在の4区分に変わったのかを明らかにした論文です。
詳細な内容をお知りになりたい方は、機関誌『長野』328号をご注文ください。
表紙は、地域区分の起こりとなったと推定される、伊那県(信濃に最初にできた県)が置いた南信商社跡の飯島陣屋(上伊那郡飯島町)。





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