令和8年度の総会を行いました
- 3月9日
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3/7(土)10時から長野郷土史研究会は、令和8年度総会を行いました。
会場は南千歳町公民館1階。14名が出席しました。
令和7年度事業報告、会計報告、会計監査報告。
令和8年度事業計画、役員選出が行われ、全て承認されました。
続いて小林一郎会長の講話「県歌『信濃の国』の作詞者 浅井洌の名前の読み方の変遷」がありました。実際に出版された本の活字を紹介して、明快に解説しました。
その内容は、本会の機関誌『長野』327号に「渡辺敏と浅井洌の名前の読み方の変遷」に詳しく載っています。
小林会長は、最初のあいさつで「2006年に、父小林計一郎から会長を引き継いで20年となった。県の人口は2000年がピークで、2006年から減少しているが、本会の会員数も減少している。現状に合わせて、コンパクトな形で継承していきたい。昨年から始まった「まちなかミュージアム講座」は好評で、今後も続けていきたい」と語りました。

その後、幹事会を行いました。
ひとりずつ、現在行っていることや、考えていることを語りあいました。
ボランティアで町を支えている。道路の愛称に誇りを持ちたい。本来の住居表示を語り継いでいきたい。バスの減便問題。個人情報問題など、話題は広範囲に及びました。




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