信金大門町支店 展示替え「一茶句碑」と「三原屋商店」
- インターネット担当
- 2025年12月26日
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「長野信用金庫」大門町支店のディスプレイ。
長野郷土史研究会が制作に協力していて、3ヵ月ごとに展示替えをしています。
12月25日(木)に展示替えが行われました。
信金大門町支店は、長野駅から善光寺向かう、善光寺表参道沿いにあります。
大パネルは、令和8年に200回忌を迎える、柏原の俳人、小林一茶をを取り上げました。
3回に分けて、善光寺界わいにある句碑を紹介します。

国道406号線沿いにある9基の句碑。
そのひとつ「雪とけて町いっぱいの子どもかな」(田辺聖子氏)

また小パネルは、門前の登録有形文化財の「三原屋商店」(桜枝町)を2枚で取り上げました。こちらは写真に、解説と英訳付きです。
味噌・醤油の醸造の三原屋商店は、嘉永元年(1848)の創業。
店舗と北蔵、中蔵、東蔵、南蔵、西蔵が、明治5年から10年頃に建てられた建物で、登録有形文化財になっています。
善光寺と鬼無里方面を結ぶ桜枝町通りに面している店舗と北蔵。

善光寺表参道を歩く際に、是非、ご覧ください。






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